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東京教会の基盤(동경교회의 기반) 【LIST】   
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教会の基盤(교회의 기반)
使徒言行録20:17-24

東京教会の創立113年を迎えました。
神様に感謝と栄光を捧げます。
東京教会は、1908年、創立されてから、今まで、多くの人々の救いの箱舟として、特に、霊的に暗闇のような日本の東京で、多くの人々を神の御国へ導く光として、神様に、用いられて来ました。

もちろん、歴史の波の中で、様々な試練もあったと思いますが、その時その時、神様が守ってくださり、耐える力を与えられて、それを乗り越えることもできました。
今日は、教会創立記念主日を迎えて、教会が創立された当時の様子を一緒に振り返って、その時、神様が東京教会の創立になさった御業と御恵みを分かち合いたいと思います。

時間が限られているので、東京教会の創立までの宣教の歴史の中で、大事ないくつかのテーマのお話を中心として申し上げたいと思います。

まずは、ジョンロス宣教師から東京教会の初めの牧師、한석진先生までのお話です。
なぜロス宣教師からかという、東京教会の創立は韓国の宣教の歴史と深く繋がっているし、その流れの中で、東京教会が創立されたからです。
ロス宣教師は、イギリススコットランド出身のキリスト教宣教師として、1872年、中国の満州、만주へ派遣されました。

ロス宣教師は満州に到着して、宣教を始めた時、宣教の旅に出かけました。その時、昔こうくり(コグリョ)人の子孫が住んでいる大きい部落に届きました。当時、ロス宣教師は、同じスコットランド出身のトマス牧師がピョンヤンで、殉教したという話を聞いて、韓国の人(当時は朝鮮ですけど、すべて韓国と言います)に出会ったら、トマス牧師の代わりに自分が伝道しようと決心していたので、大喜びでした。ロス宣教師は、彼らに漢文の聖書と、伝道用紙を配りました。そして、彼らを通して、韓国に入り、韓国人を伝道しようと思いましたが、外国人の入国が厳しかったので、結局入れなかったのです。

しかし、ロス宣教師は、韓国と中国の国境線にある、コリョムンというどころで、国際市場が開かれることを分かってそこに行って、韓国の人と交わり、伝道をしました。その時、韓国から、コリョムンを管理する管理たちを、後ほど、韓国に行くかもという希望で韓国語の先生として、招いたのです。

その人たちとの出会いが、ハングル聖書の翻訳の初めです。
ロス宣教師は、そういう活動の中で、1878年、満州にある韓国人の村で、韓国人教会を立てました。その時、ロス宣教師から福音を受けて、伝道師になった人が서상윤という人です。서상윤は、伝道師になって、一所懸命、伝道活動をしました。数年後、自分の故郷、의주というところにに戻って、伝道をしました。その時、ある少年に出会って、福音を伝えたのですが、その少年が、東京教会の第一目の牧師、韓錫晋です。

少年한석진は、子どものごろから、漢文を学び、儒教について関心を持っていました。そして、仏教も学ぼうとして、有名なお寺に尋ね、僧侶たちと対話の時間を持ちました。しかし、仏教、儒教からは何か満足ができないと思っていました。ちょうど、その時、ゆくりなく伝道師になって故郷に戻っていた서상윤に会いました。

한석진は、満州から帰って来た서상윤から、何か自分が知らない真理があるかと思って、서상윤の家にたくさん入りました。そして、聖書のお話し、서상윤が、どうクリスチャンになって、伝道師になったかという証しも聞いて、感動を受けたのです。
その後、青年になった한석진は、1891年宣教師たちが의주に来た時、洗礼を受けました。

ジョンロス宣教師から、満州で福音を聞いた서상윤を始め、多くの人々がイエス様を知り、信じるようになりました。そして、彼らは、聖書をハングルに翻訳し、1887年、ハングルで新約聖書全書が発刊されました。
教会も황해도 송천というどころで、韓国の初の教会、송천교회が立てられました。
これが、西と北から始まった韓国への宣教の流れ、そして、東京教会との繋がりです。

これからは、東と南からの宣教の動きです。
ここに大事なのは、イスジョン(이수정)という人です。皆さん聞いたことあるでしょうか?
その話をするために、まず、話さなければならないテーマがあります。
それは、留学生です。
1880年度になって紳士遊覧団(しんしゆうらんだん)を初め、韓国から日本への留学が本格的に始まりました。
彼らは、日本を視察し、日本を学ぶ留学生として派遣されたのです。
彼らは、東京の慶應義塾大学(けいおうぎじゅくだいがく)に留学しました。
1882年박영효という人が率いる使節団も日本に入りましたが、その中で、イスジョンという人がいました。

이수정は日本に滞在するとき、当時、日本代表的な農学者であり、クリスチャンだった、津田仙という人と交わりがありました。ある日、津田の家で交わる時、マタイの福音書5章の山上の説教の額縁(がくぶち)を見て、感動を受けました。その様子を見た、津田は、이수정を誘い、聖書を伝えました。その後、이수정は、聖書を読んでから、クリスチャンになって、1883年4月29日露月町教会、今の虎ノ門にある芝教会にて、ノックス牧師から、洗礼を受けました。
イスジョンは、その後、アメリカ聖書公会の要請で、聖書をハングルに翻訳しながら、その書簡を世界宣教雑誌に送って、韓国へ宣教師を招いたのです。
その宣教雑誌の書簡を見て、韓国への宣教師として献身し、実際に韓国へ来た人が、長老教会の언더우드と, 監理教会メソジスト教会の아펜젤러宣教師です。

이수정は、その後も、東京の韓国留学生を伝道して、イエス様を信じ、洗礼を受けるようにしました。そして、彼らのために、主日学校、聖書研究会、そして教会まで、立てました。それが東京教会の前の歴史です。ただ、名前もない留学生の教会は1908年の東京教会が創立される25年前のお話しです。
この教会は、ロス宣教師が満州で韓国人教会を建てた同じ時期で、韓国宣教の礎、土台となりました。

その10年後、1895年、甲午の改革(갑오개혁)を通して、留学生が急に増えました。
1895年だけで191人。そして、次々日本へ留学生が入りました。
その時の留学の目的は、先進文明を学び、韓国も発達させる人材を育成する目的でした。
しかし、1905年、日本が韓国を自分の保護国としたことで、反日運動が留学生の中でも広がりました。

そして、1905年からは、国からではなく、私費で、留学する人も増えました。
1908年、270人/ 1909年、323人/ 1910年420人げらい、ますます増え続けたのです。
その流れで、留学生たちによって、東京教会が建てられました。

実は、その留学生と関係があることが、韓国の教会です。
それなので、これからは、韓国の初期の教会の中心であった、長老教会と、監理メソジスト教会の初めから留学生までの流れを、申し上げたいと思います。
その理由は、東京教会が始まる時、長老教と、監理教と深い関係があるからです。
まずは、長老教会からです。
韓国の長老教会の始まりは、先ほども名前が出ましたが、アメリカの언더우드宣教師からです。

언더우드は、インド宣教のために神学校で準備をしていましたが、ある日、神学校宣教連盟の集いに参加しました。その時아펜젤라もそこにいました。
その集いで、日本宣教師として明治学院大学で働いていた올트만드宣教師が韓国についてこのように講義をしました。『韓国の事情を良く分かっている私たちの教会は今、その国の人々に救いの手を伸ばす宣教師が出るように祈っています。1882年韓米条約が結ばれ、福音の門はもう開いていますが、まだ、行こうと決心している人がいなくて、一年以上待っています。今、イエス様は、韓国の人々のために自分を捧げる人々を探し求めておられます。』と。

その話を聞いていた언더우드の心は熱くなりました。しかし、自分はインドに行こうと思っていたし、許可も貰ったので、自分とは関係ないと思いました。神学校も卒業して、インドの出発する前に医療勉強を少ししようと思いて待っていた언더우드は、今回は、이수정が宣教雑誌に書いた韓国への宣教師要請の書を読んだのです。
その時、언더우드は、強い力を感じました。アジアに行こうと思っていた、パウロをマケドニア人が招いたような、その強い招きを感じて、インドから、韓国に宣教地を変えました。
しかし、宣教本部から、その許可が出ませんでした。それで、やむを得ず、再び、インドに向かうべきかと思った時、ある声が聞こえました。『パウロはマケドニアに行きましたが、あなたはなぜ行けないのか?Why not go yourself? No one for Korea? How about Korea?』
結局、언더우드は、アメリカの長老教宣教本部から1884年7月28日最初の韓国宣教師として任命されました。

そして、1885年、日本に到着し、東京で2カ月間滞在しました。
その時、泊まったところが、明治学院大学の創立者であるヘボン牧師の家です。そこで、언더우드は、이수정に出会い、韓国語と韓国について学びました。その時、学んだ、ハングル聖書マルコの福音書を언더우드が、韓国に持って入りました。
そして、1885年4月5日、復活節の朝、韓国、インチョンに到着しました。
언더우드 宣教師は、韓国の色んな地域へ宣教の旅をしました。
その時、もう建てられた、송천교회も訪問し、서상윤と出会い、色んな話を分かちあいました。
언더우드は、1887年9月27日、14人の信者と自分の家で、礼拝をしましたが、それが、韓国初めの長老教会である새문안教会です。
その後、色んな国々から長老教の宣教師が入り、熱心に伝道して、1907年には、687教会で、信者が7万2千人に上りました。

韓国の長老教会は1889年から1899年までの10年間は、宣教師中心の公会議が開かれましたが、
1901年から、韓国人3人が長老に就任され、伝道師も6人になりました。
それで、総会が韓国語で開かれました。1907年には、長老40人、宣教師38人だったのです。
そして、韓国人の牧師を教育するために、평양神学校が立てられ、1907年7人の牧師が按手を受けました。

韓国の監理教も、1885年、아펜젤러宣教師が入ってから、伝道に熱心でした。
それで、1907年、288教会と2万7千人に上りました。

韓国への宣教師は、長老教と、監理教の中で、どっちが先になったと思うでしょうか?
1885年、4月5日、同じ船に、언더우드, 아펜젤러が乗って韓国に到着しました。
そして、降りる時、二人が手を組んで、同時に降りました。

長老教、監理教は、教会の宣教をすると同時に、医療、教育にも力を入れて、病院と学校を立てました。
それで、多くの学校が立てられ、1910年、キリスト教系の学校が796個になりました。
長老教501、監理教158個、
学校からは、人材育成、国の力を回復する目的を持っていました。
その目的で、日本にも留学生を送り、それが、留学生の中で、クリスチャンが多かった理由です。

これからは、本格的な、東京教会の創立のお話しになります。
1906年、東京で、韓国留学生が中心になったYMCAが立てられました。
それが、9月です。YMCAが立てられて、主日になると、クリスチャン留学生たちが集まり、当時のYMCAの김정식総務と一緒に礼拝をささげました。
そして、1908年、평양から、韓国の最初の長老の一人、노익환長老が、東京に来て、YMCAにて滞在しながら、礼拝をささげる情熱を見て、このように、提案をしました。
『これから、留学生が増えるので、それに備え、YMCA以外に、礼拝をささげる教会を設立したらどうですか?と。』その提案に、YMCAの김정식総務と、10人の留学生たちの意見が賛成で一致されました。
しかし、問題がありました。この教会を長老教会にするか、監理教会にするかの問題です。

それで、留学生が韓国で出席した教会を調べましたが、一人だけ監理教で、他の皆は、長老教だったので、長老教会として始まりました。
そして、このような決まりを、韓国の長老教総会に報告し、牧師の派遣を要請したのです。
その要請した日が、実は、東京教会の誕生日だと言われますが、その日は記録に残ってないです。
韓国の長老教総会は、평양神学校を卒業した7人の中で、한석진牧師を派遣して、教会の組織が整えられました。한석진 牧師は、3カ月間教会に仕えてから、韓国に帰りましたが、その後、韓国の長老教総会から、長老と牧師が派遣されて教会を担当するようになりました。

そういう中、1911年、監理教の留学生が東京教会の礼拝に参加しましたが、長老教会であることを見て、監理教の留学生たちのリーダーに、監理教の教会を別に建てようという、要請をしました。それを聞いて、緊急会議が開かれました。『日本人の前で、韓国人が分かれて礼拝をすることは恥ずかしいことですし、本国に帰ると、自分の教会にまた、出席するので、ここでは、長老教と監理教が、連合して、連合教会をしようと』決まりました。そして、教会の名前も、在日東京朝鮮イエス教連合会教会としました。これに、すべての人が意見を一致し、両側から2-3年ごとに交代しながら、牧師を派遣するように決まりました。

これが、東京教会の創立までの大体の歴史です。
創立された東京教会は、1910年から1945年まで、植民地の時代に、様々な迫害の中で、礼拝を守りました。

1923年9月1日、関東大震災の時、韓国人が虐殺された時もありました。YMCAも燃えて全焼し、礼拝をする場所がなくなりました。しかし、礼拝堂を探し回りながら信仰を失わないように礼拝を守りました。1940年、宗教団体法で、教団が一つに統廃合された試練もありました。

やっと戦争が終わりましたが、東京は、大空襲の影響で、焦土と化されました。
東京の教会もそのようになって、東京地方では、韓国人の牧師が一人、伝道師が4人しか残らなかったのです。しかし、また、韓国人のクリスチャンが一つになって、教会を整備して、東京連合教会として、礼拝を回復した日が、1946年2月10日。2月の第二週目の主日になったのです。
この時から、教会の創立記念主日が毎年、2月の第2週目になりました。

今日は、東京教会創立記念主日として、教会の創立の前後の歴史を少し振り返って見ました。
それで、東京教会がどんな教会かもっと分かるようになったと思います。
東京教会は、まず、多くの神の人々の献身の上で、立てられた教会であることです。
ロス宣教師から、서상윤伝道師、そして、한석진 牧師まで、이수정から、언더우드, そして、아펜젤러, 多くの神の人を神様が用いられました。そして、すべての人々がつながっていることも分かりました。それは、神様が、教会を建てられる時、神の人を準備しておられたということです。

それで、東京教会のメンバー一人一人は、いつでも、神様に用いられるために、自分を神様と教会に献身していることが求められると思います。
そして、東京教会は、愛の負い目がある教会です。

東京教会は、韓国の長老教会、監理教会のお祈りで建てられた教会です。韓国のクリスチャンのお祈り、多くの信仰の先輩たちに愛の負い目がある教会です。
それなので、責任もあると思います。それは、韓国の教会のために祈り、韓国のキリスト教のために祈ることです。そして、多くの日本のクリスチャンと、教会にも愛の負い目があります。それなので、日本の教会のためにも祈る責任があると思います。
そして、東京教会は、教団教派を超えて、一つになった連合教会です。

長老教会にするか、監理教会にするかと、分かれようとする時、『日本で、韓国人の教会が分かれることは恥ずかしいことなので、一致して行かなければならないと主張して、連合の教会になったこと』は世界にもその例を見ることが難しい様子です。
それなので、東京教会で、分裂とか、分かれるということは、東京教会にふさわしくないことだと思います。それは、神様の御前でも、教会の信仰の先輩たちの前でもやってはいけないことです。早めに、一つになること、一致を目指して、東京教会らしい、教会になることをお祈りいたします。

そして、東京教会は、留学生の教会だったことです。これは、クリスチャン人材を育成することです。東京教会の初めの信者たちは、国を愛し、人を愛した、留学生でした。そして、彼らは、何より、神を愛し、神の国のために、教会のために、東京で、また、韓国に帰っても神様に用いられる、クリスチャンリーダーになったのです。今の時は、皆、自分の出世、名誉、所得だけを考えて、日本に来る場合が多くなりました。それで、韓国で教会に通ってた留学生の中で、日本に来てからは教会に通わない場合も多くあります。それは、留学生の問題だけではなく、通いたい教会が見つからないことにもその原因があります。それなので、東京教会がまた、クリスチャン人材のために、力を入れることが必要だと思います。

最後の、もう一つは、東京教会は、伝道に熱心な教会です。
1913年度の報告によると、東京で留学生が550人の中で、160人が東京教会のメンバーでした。
その中で、洗礼を受けている人が80人で、新しく教会に来た人が80人ぐらいでした。
それは、熱心に伝道したということです。
今日の御言葉は、1946年2月十日、戦後、初めての礼拝の時の御言葉です。タイトルも同じです。

交読文も、同じ交読文です。
今日の御言葉で、教会の基盤は何でしょうか?

それは、19. すなわち、自分を全く取るに足りない者と思い、涙を流しながら、また、ユダヤ人の数々の陰謀によってこの身にふりかかってきた試練に遭いながらも、主にお仕えしてきました。
19. 곧 모든 겸손과 눈물이며 유대인의 간계로 말미암아 당한 시험을 참고 주를 섬긴 것과

24. しかし、自分の決められた道を走りとおし、また、主イエスからいただいた、神の恵みの福音を力強く証しするという任務を果たすことができさえすれば、この命すら決して惜しいとは思いません。24. 내가 달려갈 길과 주 예수께 받은 사명 곧 하나님의 은혜의 복음을 증언하는 일을 마치려 함에는 나의 생명조차 조금도 귀한 것으로 여기지 아니하노라


東京教会の基盤は、どんなことがあっても、謙遜に主に仕える私たちの心です。そして、どんなことがあっても神様からいただいた恵みを証しすること、福音を伝えることです。

東京教会の創立113年になる2021年、私たちは、再び、東京に住んでいる在日韓国人にも、これから来る韓国人の人々にも、救いの箱舟として、道を案内する灯台として、神様に用いられることが、できるように、私たちの心を一つにして、参りたいと思います。
そうすると、主の栄光が満ち溢れる東京教会となることを信じます。

-- 김 종탁 목사(金鍾晫 牧師) --
 

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